富士山麓病院は、静岡県御殿場市にある認知症高齢者を専門に治療する病院です。

プロフィール

プロフィール

profile_01

氏名 清水 允熙
生年月日 1936年4月13日
職業 東北大学 特任教授
医療法人社団清陽会 富士山麓病院 理事長・院長
経歴 昭和43年 東北大学 医学部卒業
東京慈恵医大をはじめ、多数の病院勤務を経験後
1979年静岡県御殿場市に
『日本で最初の認知症対応』の専門病院を開設
2011年1月、病院名を富士山麓病院に変更

 

その後37年間、数多くの臨床経験から「生活史型認知症」を提唱し、テレビ・新聞・雑誌などで発表、
講演活動を行ってきました。
また、認知症の進行程度を診断する「高齢期認知症簡易症状表(NS-Ⅰ表)」、「症状対応表(NS-Ⅱ表)」
「前駆期症状表(NS-Ⅲ表)」を創案。NS表は認知症の原因解明と進行予防・改善に役立てるとともに、
その考え方を治療に活かし顕著な効果もあげています。

chn.1

 

 

活動している現職務について

中国医学科学院、清華大学医学部、北京協和医学院など7か所の大学の客員教授及び
国際アルツハイマー協会(中国)特任高級顧問。
国内外、特に中国の病院・大学からの講演・医療技術指導の要請が多く
認知症の予防と改善に精力的に取り組んでいます。

主な出版物について

News Week(2014年6月号と夏合併号)で論文発表
週刊毎日 MOOK(名医の最新治療2014) →掲載記事はこちら
読売新聞社(受けたい医療101) →掲載記事はこちら

「ボケのち願わくば晴れ」鷹橋信夫氏と共著(栄光教育文化研究所)1992年
「ボケが晴れるとき」(日本実業出版社)1995年
「痴呆老人への接し方―ボケとその改善法―」(信山社)1997年
「老年期痴呆判定と対応」(千葉テストセンター)1997年
「2001年のボケ」(岳陽社)1999年
「痴呆介護インストラクター認定講座テスト」(生知会生涯学習研究財団)2001年
「認知症Ⅰ(症状の心理学)」清水 学氏と共著(黎明書房)2006年  →詳細はこちら
「認知症Ⅱ(認知症の症例集)」清水 学氏と共著(黎明書房)2006年 →詳細はこちら
「認知症Ⅲ(心理学的な対応)」清水 学氏と共著(黎明書房)2006年 →詳細はこちら
「高齢期認知症 ~生活史・症状・対策~」北村 学氏と共著(中国人民衛生出版社)2010年
「高齢期認知症 ~生活史・症状・対策~」改訂版 北村 学氏と共著(中国人民衛生出版社)2011年

国際学会について

2010年 アルツハイマー国際フォーラム(北京)
主催:国際老年痴呆協会 中国委員会
発表論文:「痴呆高齢者の症状からわかること」

kokusai

 

2012年 アルツハイマー国際フォーラム(北京)
主催:国際老年痴呆協会 中国委員会
発表論文:「進化・退化と老年期痴呆」

2015年9月26日 中国中医薬研究開発協会30周年記念大会(北京)
国際交流の「特別貢献賞」を受賞

2015年11月26日 アルツハイマーアジア太平洋学会(中国昆明)
主催:中国アルツハイマー病予防治療協会
発表論文:「老年痴呆病の進行特徴」

PAGETOP
Copyright © 富士山麓病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.